日記

日々の日記を毎日更新しています。

SWATCH(スウォッチ)の話

いま、ぼくがしてる時計って、

スウォッチなんです。

 

みなさん、スウォッチって知ってますか?

 

Swatch® ジャパン - 公式サイト

 

公式サイトを張っておきました。

 

良く周りの方に、

 

「もっといい時計しないんですか?」

 

「時計は男の夢ですよね?」

 

「いまの時計なんか、ほっとけい」

 

なんて言われたりするんですが、

 

実は、いただいた時計なんですよね。

 

とある会社に転職をして、

1年間働いたのち、会社を辞めることになった時に、

働いてくれてありがとうともらった時計なんです。

 

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なんか、変なモンスターみたいになってしまいましたが、

こんな時計です。

 

その会社は、外資系の会社で、

ぼくは英語が喋れないにもかかわらず、

英語が必須だと言われながら雇ってくれた会社だったんです。

 

もちろん、会議もメールも全部英語。

 

直属の上司は、フランス人でした。

 

ほんとに、ボンジュールですよ。

 

ぼくがくしゃみをすると、

 

上司「Bless you」

 

と言われ、なんのこっちゃとおもっていた時代が懐かしいです。

くしゃみをすると、そういうことを言う習わしすら知りませんでした。

 

メールを打つ時も、

 

日本語で文章を考える

翻訳サイトで翻訳をする

単語をかきかえる

上司に確認してもらう

 

ってことをやってました。

 

会議は、英語で繰り広げられていたので、

何をしゃべってるのかがわからない始末です。

 

ぼくは、英語が喋れないので、

カタコトで頑張ってコミュニケーションをとっていたことが懐かしいです。

いまでは、外部の人間ですが、仕事でお付き合いが続いているのは、

とてもうれしいことだと思っています。

 

そんな、外資系の会社で、

義理人情を大事にしている文化を見た時にとても感銘を受け、

いまでのスウォッチの時計をしています。

 

正直、時計に詳しくないので、

スウォッチがどれだけ素晴らしいのかを語ることはできません。

 

ただ、それだけの、

想いで仕事をさせていただいたことにとても感謝をおぼえています。

 

ぼくは、壊れるまで、このスウォッチをつけて仕事をすることになると思います。

ただ、それはスウォッチだからというよりも、

 

自分を大事にしてくれた人を大事にし続ける

 

それが、ぼくにとっての大事な価値観になっているからです。

 

最近は、幻冬舎の見城徹の方の本を読みました。

とても義理人情を大事にする方で、

素晴らしすぎて、ぼくが話題に出すのが恐れ多いくらいです。

憂鬱でなければ、仕事じゃない (講談社+α文庫)

憂鬱でなければ、仕事じゃない (講談社+α文庫)

 
たった一人の熱狂 (幻冬舎文庫)

たった一人の熱狂 (幻冬舎文庫)

 

仕事に生きて、自分の生き方にまっすぐと生きる方の

生きる伝説だと思ってます。

 

もし、興味ある方いれば読んでみてください。

 

いつか、自分の生きざまを、

こんな風に明かしていけるように頑張っていけたらいいなと思います。

 

最近、ぼくのブログは、

ふざけたことばかりだったので、たまにはこんな内容もどうでしょうか?

 

みなさんの意見があれば、気軽に教えてください。

もっといいブログにしていけたらと思います。

 

それでは、

 

アデュー! 

 

 

 

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