日記

日々の日記を毎日更新しています。

突然、盲腸になって勉強に出遅れてしまった話

こんにちは。

 

ぼく、中学生のころに盲腸になったことがあるんですよ。

 

大人になって盲腸になると痛いと聞いたことがあるので、

今となっては、ほっとしてます。

 

中学生といっても、

入学式の次の日に盲腸になってしまいました。

 

なんということでしょう。

 

中学校の入学式が金曜日で、

初めて顔を合わせる人ばかりで、緊張してその日を迎えていました。

 

そして、次の日、

 

ぼく「んあーー!」

 

突然、おなかが痛くなり、

緑のマキバオーに出てくるマキバオーのような声を上げていたのねん。

つの丸先生の名作ですね。個人的にはサバイビーも好きですが。

 

まあ、どうでもいいですね。

 

ひたすら、気持ち悪いわけです。

嘔吐を繰り返し、おなか痛い。

 

これがうわさに聞いた生理か!

 

男なのに、そんなことを思っていたわけですよ。

やばいやつですね。

 

それで、急遽、

母親がぼくを病院に連れて行ってくれました。

 

病院でもトイレ行きまくりでしたね。

トイレ行きたいときに、だれか入っているものなら、

オムツでも買ってこようか!と思うくらいでした。

 

診断結果は、「急性虫垂炎」。

つまり、盲腸ですね。

 

そこから、あれよあれよと入院が決まり、

手術することになりました。

 

まだ、小さかったからなのか、

全身麻酔を打って、手術にのぞみました。

 

麻酔が聞くと寝ちゃうよと言われ、

ひねくれ者のぼくは、寝たふりをしてやれとおもって、

目をつぶってたらいつの間にか寝てました。

 

意識が戻ったころには、手術は終わっており、

問題ないということでした。

 

ぼくのお腹の盲腸の痕も半年で、

きれいに消えると言われ、

大成功と称賛していました。

 

ただ、その日の夜が、一番いたかったのを覚えてます。

 

何度もナースコールを押しては、

美女がやってきてくれました。

 

もっと、うまく使えばよかったですね。

って考えるぼく、ひどいな。

 

ここまで読んでくれている女性の気持ちがよくわからなくなってます。

 

 

そして、いろんな人がお見舞いに来てくれました。

 

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まず、

 

 

顔を知らない、担任の先生

 

 

次に、

 

 

顔を知らない、同級生たち

 

 

最後に、

 

 

顔を知らない、先生パート2

 

 

みんなだれやねん

 

 

初日に盲腸になると、こんなことになるんですね。

 

 

回復して、学校に行ったら、

ぼく以外のみんなは仲良くなっていて、

授業も置いて行かれていて、散々でしたね。

 

そして、こんな急な病気に対応してくださった、

病院のドクターはすごいですね。

すぐに元気になりました。

 

 

ただ、いまだに盲腸の痕はくっきりのこってますけどね。

 

 

そんな今日は、こんな曲を聴きながら。

勇気100% (忍たま乱太郎)

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