日記

日々の日記を毎日更新しています。

【私の一人暮らし】一人暮らしをしたら、いろんなことから解放された話

どうも、富士山隊長です。

 

「私の一人暮らし」のキャンペーンがあったので、

書いてみようと思います。

 

一人暮らしを始めたのは、

大学生の頃でした。

 

まず、ぼくが思う最大のメリットは、

費用対効果です。

 

とある女性との会話です。

 

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ぼく「よっしゃ!毎週、2回はお前と一緒に一夜を共にしたいぜ!」

 

彼女「いいわよ。その代わりあなたがすべて払いなさい。」

 

ぼく「どひえー!学生のぼくにはつららんだぜ。1回泊まると1万円。週2回で、2万円。一カ月で8万円もかかるじゃないか!」

 

彼女「おほほ。無理なようね。」

 

ぼく「くそう。ここまでか。いや待てよ、8万円で、一人暮らしをはじめれば・・・、週2回以上いけるじゃないか!なんとういうことだ、世紀の大発見ではないか!こんなことしれられない、一人暮らしを始めるために、今流行りの、ネットでCHINTAIのサイトに急げ♪」

 

彼女「富士山、大好き♡」

 

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間違いなく、こんなことになるでしょうね。

 

 

さて、

 

 

本題が終わったので、

ぼくの話にうつります。

 

 

 

ぼくは、九州出身なのですが、

あまり九州が好きじゃなかったんです。

 

なぜかというと、

小学校から高校まで、一人でいる時間が好きで、

とにかく友達がいなかったんです。

 

ぼくは、どっちかというと、

いろんな人と仲良くなりたい人でしたが、

 

 

九州男児が多いからなのか、

 

 

「おれの言うことを聞けよ」

 

「おれが一番だ」

 

「おれの言うことを聞かないあいつ、むかつく」

 

 

といった、話をよく聞く機会が多く、

うまくなじめなかったんです。

 

そして、唯一、仲が良かった同じ高校の友達が一人いました。

週一回、一緒にバドミントンをやる友達です。

 

その友達は、運動神経がよく、

バドミントンで一点も取れずにいつも負けていました。

というより、ぼくの運動神経がなかったんだと思います。

 

そんな中、

高校の修学旅行で、

北海道にスキー合宿に行くことになったんです。

 

ぼくは、ただただ不安でした。

 

運動神経がなさ過ぎて、滑れるかなっておもってたんです。

 

そのカンは的中します。

 

北海道では、修学旅行中にスキー教室でスキーを教わることになり、

何グループかに分かれてスキーの練習をしていたんです。

 

ぼくの所属するグループは、

ぼくがいつまでたっても、うまく滑れず、すぐにこけてしまい、

なかなか前に進めず、ほかのグループの周回遅れになるほどでした。

 

先生は、そんなぼくに合わせてくれていて、

本当に周りのみんなにも申し訳ないと思っています。

 

 

そして、その日の夜。

 

 

唯一、仲が良かった友達が

ぼくの部屋に乗り込んできたんです。

 

 

そして、その友達は、

 

 

「お前のせいで滑れなかったんだ!」

 

 

とぼくに殴りかかってきました。

 

その後、仲直りする勇気もなく、

いままで一言も会話することはありませんでした。

 

ぼくの運動神経のなさにショックを受け、

九州にだれも自分のことを認めてくれる人なんて誰もいないと、

すごくショックを受けていました。

 

そんなぼくが、テコンドーで優勝するなんて、

ぼく自身が信じられませんでしたけどね。

その話が気になる方は、こちらで。

www.fujiyamablog.com

 

 

 

そして、ぼくは思いました。

 

 

「東京に行けば、友達ができるかも」

 

 

その想いで、東京に行くことになります。

 

そんなこと言いうのも恥ずかしいので、

親には、「音楽の勉強をしたい」と意地を張っていましたが、

本当は、友達が欲しかったんです。

 

 

そして、大学進学を機に、

東京に行くことになります。

 

 

そして、入学式。

 

 

緊張しながら席に着きます。

 

すると、知らない入学生がぼくに話しかけてくれました。

 

 

入学生「あ、ここあいてますか?」

 

ぼく「どうぞ」

 

入学生「ぼく知り合いいなくて、良かったら仲良くしてください」

 

ぼく「もちろん!

 

 

その友人とは、いまも付き合いがあり、

大学時代からの大親友になりました。

 

 

初めての東京。そして、一人暮らし。

 

 

とてもどきどきしました。

そして、一人暮らしのはずの家に、とても活気が溢れた大学生活になりました。

 

 

そのドキドキした殻をやぶって本当に良かったと思います。

 

 

一人暮らしには、ドラマがあると思います。

 

 

ぼくは、こんな出来事しかシェアができませんが、

ぜひ、みなさんにしかない、一人暮らしのドラマをつくって、

将来、一緒に語り合えたらなって思います。

 

 

以上、富士山隊長でした。

 

 

 

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