日記

日々の日記を毎日更新しています。

初めての彼女5

初めての彼女、第五段。

 

久々に書きます。

 

興味ある方は、前回までの記事も張っておきます。

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 ~ダイジェスト~~~

告白させられて付き合ったら

担任の娘さんでした

~~~~~~~~~~

 

付き合うことになったのはいいものの、

前の彼女のことが忘れられないわけです。

 

かわいいとこあるでしょ?

 

初めての彼女のことを相当ひきずっていて、

新しくできた彼女に、どうも愛情がいかないわけですよ。

 

ただ、彼女は、親が先生ということもあり、

結構な優等生。

 

ぼくは、ご存知の通りコミュ障の根暗。

1人暮らしの記事に、友人関係がめちゃくちゃなことを書いてましたね。

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彼女の方は、友達に心配されているわけです。

 

 

彼女の友人A「彼氏できたんだって!でもなんであいつ?

 

彼女の友人「WHY?

 

彼女の友人B「えー以外~!〇〇くんの方がにあうよ~

 

彼女の友人「WHY?」

 

彼女の友人C「すぐわかれるよ~

 

彼女の友人「WHY?

 

彼女の友人D「ワタシニホンゴワカリマセーン

 

彼女の友人「YES!

 

彼女の友人A、B、C「うるさい!

 

 

みたいな感じだったそうです。

それもそのはず、彼女は中高一貫の生徒で、

ぼくは高校から入ったので、もっとその彼女と仲が良い男性の友人は沢山いたんです。

 

 

それで、気になって聞いたんですよ。

 

 

ぼく「なんでぼくと付き合おうと思ったの?」

 

新しい彼女「優しかったから」

 

 

ちょっと、きゅんとしちゃいました。

 

 

そして、

 

 

彼女にとって、ぼくは

 

 

初めての彼氏だったのです。

 

 

彼女の父親に話すともめるといやだとのことで、

彼女の父親には黙って付き合うことになりました。

 

そして、彼女の父親がたまたま出張の時に、

彼女の家に泊まることもありました。

 

そこで、彼女の母親とも仲良くなりました。

 

初めて泊まりに行った時の朝食で、

とても緊張したことを覚えています。

 

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そして、受験に差し掛かります。

 

もちろん、彼女はぼくより優等生なので、

大学進学を考えていました。

 

ぼくは、そんなに頭がよくなく、

センター試験ヤバかったんですよ。

その話も前に書きましたね。

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彼女は、京都の大学に行くと聞いて、

ぼくはどうしようか悩みました。

 

ただ、九州からは出たいと考えていて、

どうせ出るなら東京だろと、東京の大学を目指すことになりました。

 

そして、お互い受験を迎え、

彼女が京都に試験に行くときは、

男性と女性のモチーフのついたキーホルダーを渡しました。

 

「ぼくがついてるから頑張って」

 

と。

 

ぼくは何を言っているんでしょうね。

いま、深夜の4時にブログを書いていますが、そんなノリです。

 

彼女は大学に合格し、今度はぼくの番。

 

彼女だけが合格して、ぼくだけが合格しないわけにはいかないんです。

 

ぼくは、高校生の時に塾には行ってませんでした。

 

中学の頃に塾に通っていましたが、

なぜか、あんまり意味を感じなかったからです。

 

ただ、集中できる場所が欲しいと、

ちかくの自習室で毎日勉強することが始まりました。

 

一日のスケジュールです。

 

1、朝6時に起きる

 

2、学校は、7時時から(進学のため0限目がありました)

 

3、学校が閉まる21時まで学校で自習

 

4、自習室が閉まる深夜2時まで勉強

 

5、深夜3時に帰宅(お風呂最高でした)

 

6、4時に就寝

 

これを3ヵ月くらいやりましたね。

 

頑張ったぼくをほめたいです。

 

ただ、当時、ストレスからか円形脱毛症になって、頭皮の一部がハゲてしまいました。

 

受験の時は、毛生え薬を塗りながら、

別の髪で隠して受験していました。

 

そのせいなのか、今ではつむじが2個あります。

 

うけるでしょ?

 

そして、新しい彼女のためにも頑張る必要があって、

前の彼女が近くにいる気まずさもあって、

何が何でも受かる必要がありました。

 

そして、新しい彼女の応援もあり、

無事に大学に合格し、東京に行くことになります。

 

 

ただ、

 

 

そのときのぼくの心境は、

前の彼女のことが忘れられず、

連絡をとってしまいます。

 

そしたら、前の彼女が、

 

「寂しい、会いたい」

 

という連絡が来るようになりました。

 

 

もちろん、新しい彼女には内緒。

 

 

新しい彼女がいるにも関わらず、

前の彼女と連絡を取り、会うようになってしまいました。

 

 

そして、

 

 

前の彼女から、

 

 

「わたしが好きなら、今の彼女と別れてまた付き合ってほしい」

 

 

と話があったんです。

 

 

東京に旅立つ一ヵ月前の話です。

 

 

つづく。

 

 

え?冨士山とあの子が恋人同士?

あんたもっとましな冗談言えないの?


俺もあいつから聞いた時、そんな馬鹿なって思ったけど、あんなとこ見ちゃったらなぁ~

 

そ、そんなの嘘だよ


次回、初めての彼女『罪深き冨士山の恋人!』


ズキズキワープ!

 

 

そんな今日は、こんな曲を聴きながら。 

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