日記

日々の日記を毎日更新しています。

初めての彼女3

初めての彼女との思い出、第三弾。

 

ブログ書いているといろんなこと思い出しますね。

 

気になる方はこちらをどうぞ。

 

fujiyama.hatenablog.jp

fujiyama.hatenablog.jp

 

 ~ダイジェスト~

彼女のお父さんにブチ切れられました

~~~~~~~~

 

彼女、すこし「うつ」なとろこがありまして、

ほぼ毎日、授業中関係なく、ぼくに電話をすごくかけてくる子だったんですね。

 

ぼくは、授業が終わったらかけなおして、

話を聞いて、帰りに一緒に犬の散歩にいくコースでした。

柴犬でしたが、すごく元気で、いつも彼女を振り回して走り回っていました。

 

f:id:taicho-fujiyama:20180213162005p:plain

 

 

そんなある日、

いつものように授業中に電話がかかってきて、

ポケットに入れてる携帯のバイブに気づくわけです。

 

ブー

 

ブーブー

 

ブーーーーー

 

いつも以上に、電話がかかってくるので、

とても心配になり、トイレに立ってかけなおしたんです。

 

そしたら、

 

彼女「わたしもう死ぬから」

 

 

ぼくの心の声:えーーーーーー

 

 

ぼく「何かあったの?」

 

 

彼女「わたし、大量に睡眠薬のんだから」

 

 

ぼく「ふざけんなよ、いますぐ手をつっこんではけ!」

 

 

彼女「ごめんね。いままでありがとね。」

 

 

という会話がはじまったのです。

もちろん、睡眠薬じゃ死にませんが、当時は高校生。

知識も経験もないぼくは、とにかく心配したんです。

 

 

なんやかんや電話していると、

いきなり電話が切れたんです。

 

ツー、ツー、

 

かけなおしても出ませんでした。

 

ほら、心配になるじゃないですか?

 

なので、そのまま学校を抜け出して彼女の家に行ったんです。

そう、例の家に。

 

そしたらですよ、彼女が家で倒れてるじゃないですか。

 

家には誰もいなくて、介護しているうちに、

母親が帰ってきたので、彼女を母親に任せて、

学校に戻りました。

 

すると、

 

先生「富士山よ。あなたは素晴らしいことをしました。その勲章として、テストの回答集を授けよう。」

 

ぼく「やったぜ!これで、学校さぼっても成績優秀者の仲間入りだぜ!」

 

というのは冗談です。

どこのギャグマンガだよ。コミックボンボンじゃないんだから。

 

本当は、先生に怒られました

 

っていう話です。

また、ぼくのふざけ癖が出てしまってすみません。

 

ちなみに、嘘のようで、ガチ話ですからね。

ぼくもよくやりましたね。

 

彼女は、無事で、

しばらく関係は続きましたが、

とある理由で別れました。

 

また、いつかネタに困ったら、

記事にしたいと思います。

 

 

ついに初めての彼女との最終章!

そのとき富士山隊長がとった行動とは!

まさかの展開に、富士山の夜明けはあるのか!

次回、初めての彼女「あー、素晴らしき人生、わが彼女に一片の悔いなし!」

 

次回もよろしくな

 

そんな今日は、こんな曲を聴きながら。

愛をとりもどせ!!

愛をとりもどせ!!

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