日記

日々の日記を毎日更新しています。

初めての彼女2

つづきなので、もし興味あれば前回の記事をご覧ください。

fujiyama.hatenablog.jp

 

~ダイジェスト~

彼女の家に行くことになりました。

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中に入ると、まず庭が広がってるわけです。

 

そのまま玄関に通されると思いきや、

 

彼女が、「こっち」

 

って向かった先は、なんと離れの茶室。

少し茶室で待たされることに。

 

実はこの子、茶道をしていて、

流派が表千家裏千家があると教えてもらいました。

はい、どーでもいいですね。

 

彼女がもどってくると、お金のありかとか教えてもらうわけですが。

いろいろ怖くなりまして、こんなド田舎に住むぼくがなんでこんな目に!

 

どうみても、ド田舎の普通の少年でしょ?

こんなドラマみたいな話は、もっとイケメンに起きるべきなんですよ。

 

そんなこんなで、彼女の父親がまってるから来てくれとのことで、

居間にとおされました。

 

f:id:taicho-fujiyama:20180131153128p:plain

※これはイメージです

 

なんか奥のガラスが割れまくってたわけですが、

前日に抗争があったとかないとか。

 

彼女のお父さんから口火をきって、

「付き合うのはいいが、おれに一言いうのが筋なんじゃないか?」

 

筋。。。

義理人情ってやつですね。

 

さー、ぼくの攻撃です。

これまでたまってたものをすべて出し切るぞと。

 

こちとて、いまは漫画の主人公みたいな状況なんだぜ。

ぼくの奇跡の大逆転劇がおこるにきまってるじゃないですか?

だからいってやりましたよ。

 

 

ごめんさんさい。と。

 

 

 

まー、全力であやまりましたね。

 

 

 

こんなに目を合わせたくない状況があっただろうか。

 

彼女の援護射撃もあり、なんとか許してもらいました。

 

きっと夢だ。そう、夢に違いない。

とおもいたかったですが、夢だとしても自分が作り出した世界で惨めなおもいをするなんて、もっと最悪。

 

今日は、いい夢みよ。

 

ドラえもんに「気ままに夢見る機」だしてもらうか。

 

 

こんな日は、こんな曲を聴きながら。

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